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2007年 10/13、10/14の筑後スローフードフェスタで耳納連山の
柿にまつわる新しい特産品「みのうサイダー」がデビューしました
「みのうサイダー」が生まれた背景
耳納連山北麓のうきは市〜田主丸・山本町は日本でも有数の柿の産地で す。春は新緑がエメラルドグリーンに輝き、秋の収穫時期には紅葉で山の麓が赤く染まります。しかし昨今、柿の消費は低下し、柿農家は高齢化・後継者不足で、産地の存続も危ぶまれています。

みのうDCでは、2年前から地元学の調査などでキズや虫食いなどで市場に出せないものは「捨て柿」といわれ、廃棄されている量がかな
りあることを知り、柿畑の景観維持のためにもその有効活用の方策を検討してきました。
そんな中、昨年久留米で開催された「筑後スローフードフェスタ」で私 たちのNPOが企画した『minou
slow cafe』のブースで、地 元に古来から伝わる柿酢をサイダーで割った「みのうサイダー」を出し
たところ評判を呼びました。そこで、NPOのメンバーで一年間、 検討に検討を重ね、福岡県地域政策課、およびトヨタ財団の支援も受けながら、このたび、ついに商品化が実現の運びとなった次第です。
NPOが開発・販売する点と、果実酢を使ったサイダーという点で国内で は珍しいケースになると考えております。また、サイダーの裏面には売
り上げの一部が、地域の景観保全に役立てられることも記されています。このサイダーをきっかけに、たくさんの方々に、みのう地域に足を運んでい
ただき、本当の柿の美味しさ、柿狩りと紅葉狩りを楽しんでもらい、地域振興の一助となることを願っています。
みのうサイダー 取扱い店(10/28頃からの予定です)
10/13(土)、10/14(日)に、久留米 六角道広場でのスローフードフェスタ
「みのうスローカフェ」にて販売を開始後、下記のお店で販売します。
その他、耳納連山北麓の秋のイベント会場で販売予定です。
●浮羽町・吉井町・田主丸町の観光柿狩り園
●喫茶店・ギャラリーなど
●みのうDC メンバーのお店
●福岡市内
お問い合わせ →info@minoudc.com
http://minoudc.com/cider.htm
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